チャクラ活性化の瞑想方がどれも適当すぎるのは指導者が覚醒していないから?

YouTube動画やヨガ瞑想のレクチャー教室やブログなどを見ていていつも思うことがあります・・・

それは「この先生たちって自分はチャクラとか覚醒させているのかな・・・?

という疑問です。

 

なぜそう思うようになったかというと、どこもやり方が微妙に違ってたり、呼吸法が違ってたり・・・

微妙に色んなやり方で教えているなぁと感じています。

それが良いとか悪いとかではなく、チャクラの活性化にはしっかりしたやり方があるんですがそれを知らずにただ内観してだの、深呼吸を3回してだの・・・

といくら時間とお金をかけてやったところで何もおこりません。

チャクラを活性化または覚醒するにはとある2種類のエネルギーが必要で、あとは集中力が物を言います。

そのあたりの具体的なことをしっかり伝えてる動画やブログが、あまりないんだなと思ったのでココでこの際しっかりお伝えできればと思いました。

一応、私はチャクラを覚醒して30年以上がたちます。

途中まったく瞑想をしない期間が何年かありまして、チャクラも動かすこともなく、いつの間にか邪気に蝕まれてた経験もあります。

やはりチャクラはしっかり覚醒させて邪気の侵入などをガードしてもらわないとだめですね。

 

チャクラ活性化の瞑想方がどれも適当すぎるのは指導者が覚醒させていないから?

詳しくやる前にまずはこれを今読んでるあなたが瞑想に関(実践的な意味で)して、どのレベルなのかは関係ないので初心者だから出来るかな?とか心配する必要はないです。

ただし、これから教えるチャクラ活性化瞑想はかなり本格的な実践的内容ですのでここではやり方のチャートとコツだけ記することにしておきます。

実際に実践する場合は私でなくても良いので、必ずチャクラの覚醒者かクンダリニー覚醒者、または最低でも10年以上のプラーナ瞑想の経験者の指導の下で行ってください。

準備

静かな場所を確保する、時間帯は眠くない時間帯ならいつでもかまいません。

ジャージなどラフな服装と膝などの負担を軽減する椅子。

結跏趺坐でなければならない理由は何もありません、リラックスできる姿勢でやりましょう。

リクライニングチェアは寝てしまうので注意しましょう(^_^;

あと、気分が悪くなったり急な用事が出来たらいつでもやめてかまいません。

呼吸する息ですが、物理的には空気ですよね。瞑想をする場合は空気ではなくプラーナという”気”または”宇宙エネルギー”のような光のイメージを描いてください。

レインボーに光り輝いていたり、金色に輝いていたり、好きな色をイメージしてみてください。

※(息とか空気とかは瞑想中は呼びません、プラーナで統一しています。)

【呼吸法

たまに「鼻から吸って鼻から出す」と教えてるところもありますが、吐く息は必ず口から出してください。

※(30センチ先にあるろうそくの炎を消すくらいの感覚)

体験上口から出す方が圧倒的にリラックス状態に入りやすいからです。

通常呼吸に戻した場合は普通に鼻から吐いてもかまいません。

1、通常深呼吸

まず最初は目を閉じて一般的な深呼吸を7~8回しながらリラックスします。

目は閉じたままで、深呼吸と同時に頭頂部→側頭部→後頭部→額→まぶた→耳→眉間→鼻→ほほ→唇→顎→舌→喉・・・

と言った具合に弛緩させていきます。

イメージとしては強ばった皮膚と筋肉が緩んでゼリーやスライム、またはシリコンのような柔らかいものへ変化していくイメージがかなり緩みます。

その前に洋服が甲冑や鎧を着ててそれを脱ぎ捨てていく、さらにゼリー状へ変化。

という流れが私の場合超リラックス状態へいけましたね。

その後は、胸→脇→背中→肩→二の腕→肘・・・

と言った具合にどんどん下へ下へと弛緩させていきます。

足の指先まで行ったら次の2へ進んでください。

2、腹式呼吸

通常呼吸から腹式呼吸へ切り替えます。

鼻からスーーーーッと大きく肺ではなく下腹に輝くプラーナをため込みます。

下腹は風船のように限界まで膨らませます。

 

2~3秒そのまま膨らませた状態で息は止めてください。

口から下腹の膨らみが緩むのに任せてフーーっと一気に吐き出します。

 

ろうそくの炎

吐き出すプラーナは体内の老廃物や雑菌やウイルスなども一緒にきれいに流してくれるデトックスイメージを描くといいですね。

このとき下腹はぺちゃんこにして背中にくっつくくらいへこませてください。

息を限界まで吐ききる!これがコツの一つとなります。

なので吐き出される時のプラーナはただの息でもいいです、そしてその汚れた息はろうそくの炎で焼かれるイメージで。

とにかくこの世から浄化され消えてなくなるイメージが出来たらOKです。

さてもう一つイメージすることがあります。

プラーナを下腹へ限界まで吸い込んだとき、へそ下指2本分くらいの所で昔から丹田と呼ばれてる部分(第2チャクラ)にプラーナエネルギーを凝縮するイメージを描いてください。

吸って吐くまでにそのプラーナを凝縮するイメージを1セットとして繰り返していきます。

大きさはピンポン球ほどの光り輝く光球、小さな太陽でもいいですね。

プラーナの腹式呼吸を繰り返すたびにその光球は光を増していき、あなたのゼリー状の体は内側からまばゆいほど光り輝いています。

セット数はご自分が納得出来るまでやればいいですが、過呼吸にならないように調整してください。

まぁ慣れたら7~8セットほどで光球は出来ます。

3、光球の移動

さてその光球を今度は動かしてみましょう、集中力が必要だと言ったのはこの段階のことで出来れば邪魔が入らない環境でやってほしいです。

大体の人は光球を作る所まではいきますが、そこから自由に動かすとなると途端に難しくなるんです。

なので超リラックス状態(体はほぼ眠ってるレベル)でありながら、脳は起きてるとき以上に意識がハッキリしていなくてはならないんです。

それを可能にしてくれるのが瞑想なんです。

さて、動かしかたですが意思の力と想像力で圧倒的な臨場感を作り出します。

熱くは無いがとても暖かく感じるイメージで温度を感じてください、その暖かい光球が第1チャクラの所へ移動させます。

位置的には肛門と性器の間の部分です。

そこへたどり着いたら、しばらく(1分ほど)滞在させてチャクラに刺激を与えます。

1分経ったら今度は尾てい骨の部分へ移動させます、そこから背骨の中を徐々に登っていき頸椎を抜けて頭蓋内へ光球を入れます。

しばらく頭の中をその光球を転がしたりしながら、観察したり感じてみてください。

私の場合は光球が頭の中に入ったときは何やらメンソールのようなひんやりした光球になります。頭の中がスースーするんですよね。

頸椎抜けるまでは暖かい状態だったので、頭に入っても暖かいのかなと思ってたんですが・・・現実は違いました。

まぁ、これは人によって感覚が違うでしょうから・・・あなたはどんな風に感じたか?それを詳細に記憶しておきましょう。

4、チャクラに刺激を与える

しばらく頭の中で光球を転がしたら次は額の第6チャクラ(アジナー)へ移動し刺激を与えます。

その次は目の裏を通り、口の中をつたい喉のチャクラ(ビシュダー)で刺激します。

次は胸の第4のアナハタチャクラ、第3のマニプラそして最初の第2チャクラのスワーディシュターナ・チャクラへ戻ります。

以上この流れがチャクラ覚醒の瞑想法の1セットとなります。

時間がある方は、何セットやってもかまいませんが一つ重要な注意点があります。

それは、第1チャクラと仙骨あたりはあまり光球で刺激しないでください。

軽くすましましょう、というのも第1チャクラには蛇の姿をした女神クンダリニーが眠っているとされ私の瞑想の師匠はこのクンダリニー覚醒者です。

このクンダリニーを何も知らない人が覚醒してしまうと大変な混乱または錯乱状態・・・困惑という自分に一体何が起きたんだ?

とかなり戸惑うことになるのは目に見えてるからです。

たとえ気持ちが落ち着いたとしても、様々な超能力が目覚めていくので慣れるまでかなり苦労すると思います。

チャクラには第1~第7までありそれぞれに特殊な能力があるとされています。がクンダリニーが覚醒するとその能力がさらにパワーアップされ、まさに映画やドラマのような透視能力とかミクロの世界まで観測できるとか、サイコキネシスやテレパシーやテレポーテーションなども人によっては出来るようになるらしいです。

私の師匠はオーラやさっきの光球やカルマが見えると言ってました、開眼する能力は人それぞれで個性があるようです。

で、問題なのが非常に波動(細胞の振動数)が上がるので、師匠はいつも微熱に悩まされていました。

当然ですが医者にも治せないわけです。

軽自動車にF1マシンのエンジンを積んでアイドリングが3000RPMみたいな感じでしょうか。

よけいわかりにくいですか?(笑)

とにかく私の場合はそういうのも嫌ですし、多分クンダリニーとかまで覚醒してしまうともうその道の人?という人生になっちゃいそうで・・・遠慮したんですよね(^_^;

まぁチャクラ覚醒でも十分に精神、肉体と健康になりますし。

ハタ・ヨーガを聞かれたので書いておきますが、ハタ・ヨーガは肉体を駆使して悟りの境地を目指す一つのやりかたですが、仏陀はその様子を見て悟れないと判断しました。

肉体は関係ないんです、一番大事なのは”意識”の世界であり意識がこの世界を作り出しているわけです。

じゃあ意識って何?って考えると・・・非物質ですよね。

仏陀は当時すでに量子力学の世界を瞑想で感じていたわけです。

色即是空、空即是色

「この世は常にうつろいでおり同じ状態はなく全てのものは無くなり~・・・」

仏陀は「これってこの世は実態の無い世界だよね」つまり今で言うバーチャルな世界だよねってことに気づいていたってことです。

話がそれましたが、どうせ瞑想するならハタ・ヨーガじゃないでしょ。って話です(^_^;

どうせやるなら本格的にチャクラ覚醒瞑想ですよ!

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