休んでも寝ても疲れがとれない人たちのスピリチュアル的共通点とは?

疲れてる人たちの共通点

休日にいくら寝ても疲れがとれないことがあります、原因は様々ですが代表的な一般的なものをあげるなら・・・

  • 仕事や人間関係など様々な悩みからくるストレス
  • 深酒運動不足
  • 偏った食事などによる栄養バランスの乱れ
  • うつなどの精神的苦痛
  • 不眠症などの睡眠障害
  • etc

などがそうだと思いますが、これらは原因がだいたい分かっているのでそれらをできるだけ排除していけば良いわけですが・・・

それでも疲れがとれない慢性疲労の場合は、スピリチュアルな観点からも考えた方がいいです。

休んでも寝ても疲れがとれない人たちのスピリチュアル的共通点とは?

整体師さんが仕事を終えて近所の整体院へ行くという、おかしくも笑えない現実が結構あるようです。

私もたまにお世話になることがあります、いつも思うのがこの人たちは自分は疲れたりしないのだろうか?

ということ・・・

さてひすいこうたろうさんの著書にこういうくだりがありました。

「肩もみなどをいつもしてもらうひとは、今度からやってあげる側になるとだんだん自分の方は凝らなくなってきます」

この話を私のカミさんに話したところ、早速わたしの肩を揉んでくれるようになりました。

いつもは私が揉んでますから逆の立場になってくれました(笑)

感想を聞くと「なんとなく自分の方もほぐれた感じはする・・・かな。」

ということでした。

この場合のからくりとしては、おそらく揉む側の人間も腕や肩を使うので血行も良くなり、ちょっとしたストレッチになってほぐれたものと考えられます。

 

 

 

スピリチュアルな観点

小林正観さんの著書の一つに、とある気功師さんの話が合ったと思います。

うろ覚えなのですが、その気功師さんは毎日毎日人の体の治療ばかりやってて、自分の体がくたくたに疲れ果ててしまい困っている。

なんとかなりませんか?

と小林正観さんに相談したそうです、すると正観さんは「もしかしてあなたは自分の力で治しているのですか?」

と聞いたそうです。

気功師さんは「はい」と答えました。

正観さんは「それでは疲れ果てるのも仕方がないです、今度からは宇宙からの力を使ってみてはどうですか」

と提案しました。

 

「自分が治してあげてる」

ではなく

「宇宙の力を、私を通して患者さんへ送り治して頂いている」

という立場に変えてみてはいかがですか?という話だったと思います。

 

スピリチュアル的に考えれば、宇宙のエネルギーを使えば全く自分は消耗しないので疲れることはなくなるはずです。

 

なので、世の気功師さんたちはこのやり方に変えると楽になるはずです。

 

寝ても休んでも疲れがとれない人たちの共通点は、おそらく”自分一人で頑張ってしまう頑張り屋さん”が多いのではないでしょうか?

自分一人の方がやりやすい、とか自分でやったほうが早いとか・・・

色々理由はあるかと思います。がまずは他に頼める人やスタッフさんたちがいればダメ元で頼んでみてはどうでしょう。

 

そして、自分が

「働いてる・働かされている・仕方なく働いてやっている」

などの意識を下記のように変えてみてください。

「働かせてもらっている」

 

謙虚な思考に変化すると、感謝の念が出てきます。すると働くことがありがたく感じられ同じ労働時間でもつかれ具合が変わってくるはずです。

 

楽しんで働くのと、いやいや働くのとでは気持ち的にも違いますよね。

 

「そうは言っても現実的にどうしても楽しくない」

という方もいます、ならばその仕事はやめたほうがいいです。

 

生活のためや借金があってとか様々な理由から、やめられない事情もあるでしょうがそうなった現実を作り上げたのはご本人なのです。

 

人は恐怖や不安から逃げたい、または近づきたくないという太古からのDNAに刻まれた危機回避本能があるので仕方ないのですが・・・

 

そこは”勇気”が試されるチャンスでもあるわけです、やりたくもない安全策に人生を投じるのか・・・

または勇気を出して、リスクはあっても本当に自分のやりたいことを目指すのか?

 

後者は覚悟があれば何度か失敗しても、糧にして成長していきます。

でも安全策の道では成長はほとんどありません。

 

定年後は砂漠へ独り放り出された状態になり、3日と持たないかも知れません。

 

まとめ

誤解がないように一応言っておきますが、安全策で生きることがいけないとかダメだなどということではありません。

安全だろうが危険だろうがどんなシチュエーションだろうが、目の前の瞬間瞬間を一生懸命に淡々とこなすことは素晴らしいことです。

ただもしも・・・本当の自分自身の世界ではないとどこかで感じているにもかかわらず我慢しているのならやめた方がいいです。

そこは勇気と決意と覚悟が必要となります。

人生は覚悟して、楽しい方へ舵を切るとあんがい上手くいくようになっています。

なぜなら宇宙を味方につけるからです。

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